中学受験するなら塾に行くべき

中学受験する学校は、中高6年間の一貫教育が大半なので、有能な教師の下、効率よく勉強できるところが魅力です。また、原則高校受験がないため、本格的にスポーツに取り組もうと思っている子供さんにとっても、メリットがあります。

一番身体が変わっていく時期を受験勉強に割くことなく、スポーツに専念することができます。
しかし、中高一貫校に入るために、乗り越えなくてはいけないのが中学受験です。
教科は算数・国語の2教科で受験できる学校もありますが、算数・国語・理科・社会の4教科で受験する学校が多いかと思います。

中学受験は高校受験と違い、試験範囲が公立の学校で教えられる範囲をはるかに超えているという特徴があります。ですので、その範囲をカバーするためには、中学受験専門の塾に行く必要があると思います。

例えば、算数のニュートン算やつるかめ算は、公立の小学校では扱いません。しかし、中学受験のテストにはバンバン出ますし、ライバルとなる受験生はほとんど塾に行っていますから、しっかりと解いてきます。
塾に行っていないと、差がついてしまいます。

いかに頭のいい子でも、習っていないことや知らないことには対応できません。
知らない、習っていないというだけで、入りたい学校のテストにパスできないというのは非常にもったいないと思います。